日本では、1日あたり平均して約130名が心臓突然死(予期しない24時間以内の内因死)で亡くなっています。その中には、働き盛りの50代、60代、若者である20代、30代もまた例外ではありません。
突然死とは?
突然死(とつぜんし、sudden death)とは、症状が出現してから24時間以内に死亡に至ることである。虚血性心疾患、心室性不整脈、大動脈瘤破裂、脳血管障害、てんかん重積発作、喘息重積など死因が特定できるものと、解剖などによっても疾患の特定できない原因不明の突然死がある。
(Wikipediaより抜粋)
| 1 | 日本人の心臓突然死は年間約5万人、1日あたり約130人 |
|---|---|
| 2 | 目撃者がいるのは約2万人で、うち1万人が応急手当を受けている |
| 3 | 日本で実際にAEDが使用された人は約300人。日本に設置されているAEDは約20万台 |
| 4 | 1分間に経つごとに、7-10%助かる可能性が減っていく。分単位での心肺蘇生、AED使用が救命率向上につながる。 |
| 5 | 心臓突然死の80%が自宅で起こります(睡眠中、食事中、安静中) |
| 6 | 自宅と駅での目撃率、心臓マッサージ率、AED使用率、生存率はそれぞれ、31.51%、16.44%、6.40%、2.15% |
明確な死因が分からないことも多い心臓突然死は、あまりにも急激な死であること、交通事故などのように問題の対象が明確でないこともあり、残された遺族が運命として諦めている事例も少なくありませんが、そんなことは決してありません。
医学の進歩により、生活習慣の改善による予防、健診による兆候の発見、AEDの使用による心臓マッサージなど、私たちが身の回りの一歩としてできる、大切な命を守るためのアクションがあります。
こうした身近に潜む問題に気付いてもらうこと、解決のための一歩を歩んでいくことが、心臓突然死ZEROアクションです。MAPSは当プロジェクトを全力でサポートしていきます。






















