医療の世界にイノベーションを。

AMPのご紹介

AMPとは

AMPとは、Advanced Medical Partnershipの略で、医療機関の所属や専門科の枠を超え、医療現場の第一線で働く医師が繋がる、新しい医療連携ネットワークです。

怪我、病気の治療の最前線である医療現場。そこでは、治療のために全力を尽くす医師がいます。その知識に基づいた経験は蓄積されてナレッジとなり、さらなる患者の治療に役立てられていきます。それがmedical professionalであり、連携して治療することもありますが医療現場に限られていました。

しかし、そのナレッジは怪我、病気の治療に必要なだけでなく、病気の予防、健康増進そして生活そのものにおける新たな価値の創造へと繋がっています。そして、それは医療現場ではなく、日々の暮らしにおいても必要で重要なのです。

AMPとは、異なる専門性、スキルとナレッジを併せ持つプロフェッショナルが協働し、医療そして健康、生活に新しい価値と革新を創造していくネットワークです。

AMPサービス

一般消費者向け、または医療分野向けの商品・サービスにおいて、AMPの意見を取り込んだ商品開発や商品評価を実施するサービスです。医師の豊富な知識と経験に基づくアドバイスのもと、健康・美容・身体に配慮した商品やアイデアの支援を行います。

それぞれ、協力させて頂いた商品には
AMP認証ロゴマークを広告・販促で
ご利用いただけます。

豊富な知識と経験に基づく商品、
アイデアに対する医学的アドバイス

医師の豊富な知識と経験に基づくアドバイスのもと、企業の商品開発・サービスを全面的に支援します。

多数の医師を対象にしたアンケート、
意識調査

既存の商品・サービスを医師が評価します。

エビデンスに基づいた医療

AMPでは、EBM(Evidence Based Medicine:エビデンスに基づいた医療)を前提とした、医療知識、情報の提供を行います。
エビデンスレベルとは以下のような内容に準拠しています。

エビデンスのレベルと推奨度の決定基準
Iシステマティック・レビュー/メタアナリシス
II1つ以上のランダム化比較試験
III非ランダム化比較試験
IV分析疫学的研究(コホート研究や症例対照研究)
V記述研究(症例報告や症例集積研究)
VI 専門委員会や専門家個人の意見+

参考 「Minds 診療ガイドライン作成の手引き 2007」より抜粋
http://minds4.jcqhc.or.jp/minds/skin_cancer/evidence_level.html

AMP5つの理念

AMP 5つの理念図

AMPメンバー紹介

笠貫 宏(かさぬき ひろし)

笠貫 宏(かさぬき ひろし)

1967年、千葉大学医学部卒業。1997年、東京女子医科大学循環器内科学講座主任教授、同大学付属日本心臓血圧研究所所長を経て、現在、同大学名誉教授、早稲田大学理工学術院教授。厚生労働省:薬事食品衛生審議会委員、薬事分科会委員、医療機器・体外診断薬部会部会長、医療機器安全対策部会部会長・安全対策調査会委員、ニーズの高い医療機器等の早期導入に関する検討会委員、医道審議会薬剤師分科委員。独立行政法人 医薬品医療機器総合機構:専門委員、医療機器不具合検討会委員、医療機器の不具合評価体制に関する検討会委員。日本循環制御学会理事、日本医療学会常任幹事会議長

鈴木 英雄(すずき ひでお)

鈴木 英雄(すずき ひでお)

神奈川県出身。医師、医学博士。 平成6年、筑波大学医学専門学群卒業。専門は消化器内科、医学教育。創設時より株式会社メディシスに関わる。平成19年から1年半、テキサス大学MDアンダーソンがんセンターへ留学。
平成25年から筑波大学医学教育学准教授。
内科学会認定医、消化器病学会専門医、消化器内視鏡学会専門医、がん治療認定医、ピロリ菌感染症認定医。平成29年から筑波大学附属病院 つくば予防医学研究センター副部長。

和田 啓義(わだ ひろよし)

和田 啓義(わだ ひろよし)

神奈川県出身。医師、医学博士。平成6年 筑波大学医学専門学群卒業、東京女子医科大学整形外科学教室所属。専門は整形外科、主に脊椎脊髄外科。平成19年より日本医療学会の運営に携わる。メディシスでは企業向けヘルスケアコンサルティング、医療学会支援システムを担当。変わりつつある日本の医療の新しいかたちを、AMPを通じて提案していきたい。 整形外科学会整形外科専門医、脊椎脊髄病医。

川田 典靖(かわだ のりやす)

川田 典靖(かわだ のりやす)

東京都出身。医師。平成6年、筑波大学医学専門学群卒業。専門は循環器外科。主に成人心疾患(冠動脈、弁膜症、大血管外科)。東京慈恵会医科大学心臓外科学教室所属。現在、埼玉県立循環器・呼吸器病センター心臓外科医長に勤務し、年間約200件の開心術を手がけるかたわら、虚血性心疾患に対する血管新生療法や小児心疾患に対する血管新生療法の応用の研究を行っている。平成17年よりメディシスに参画し、メディア医療監修・他業界とのコラボレーションの経験を生かし、新事業の立ち上げを計画中。
日本外科学会認定医、日本胸部外科学会認定医、心臓血管外科専門医、心臓血管外科修練指導医。

倉持 英和(くらもち ひでかず)

倉持 英和(くらもち ひでかず)

東京女子医科大学消化器外科所属。医師、医学博士。 平成6年筑波大学医学専門学群卒。専門は消化器がん化学療法。
平成15年~18年 University of Southern California, Dept of Biochemistry and Molecular Biology 留学。
日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医、暫定指導医、日本がん治療認定医機構認定医、暫定指導医、日本外科学会認定医 日本消化器外科学会専門医 日本消化器内視鏡学会専門医。

石橋 敏寛(いしばし としひろ)

石橋 敏寛(いしばし としひろ)

神奈川県出身。医師、医学博士。 平成6年、東京慈恵会医科大学卒業。 専門は脳神経外科。特に脳血管障害、脳血管内治療を中心に、脳動脈瘤 頚動脈狭窄の診療に携わっている。 日本脳神経外科学会専門医、日本脳神経血管内治療学会専門医。

鈴木 健司(すずき けんじ)

鈴木 健司(すずき けんじ)

神奈川県出身。歯科医師、歯学博士。平成9年、神奈川歯科大学歯学部卒。専門は口腔外科。神奈川歯科大学顎顔面外科学講座に所属し、平成20年より講師、医局長。同大学院歯学研究科における3年間は慶応義塾大学医学部微生物教室にて腸管免疫を研究。現在はケモカインCXCL14/BRAKの腫瘍抑制機構を同大学生化学・分子生物学教室、口腔難治疾患研究センターと共同で研究中。臨床は腫瘍、嚢胞、外傷、顎変形症、粘膜疾患、顎関節疾患などの口腔外科全般の治療を行っている。また、教育では3年生と6年生の講義を担当。日本口腔外科学会他所属。

染谷 貴志(そめや たかし)

染谷 貴志(そめや たかし)

千葉県出身。医師。 平成7年、東京慈恵会医科大学卒業。 専門は消化器内科。特にC型慢性肝炎、B型慢性肝炎の診断およびインターフェロンなどの治療。 大学卒業後虎の門病院で5年間、内科研修を行い、そのまま同病院消化器科のスタッフとして6年間働いた後、平成18年に田園都市線梶ヶ谷駅にてそめや内科クリニック開院。現在に至る。 内科学会認定総合内科専門医、消化器病学会専門医、肝臓学会専門医、日本医師会認定産業医。

渡邊嘉行(わたなべ よしゆき)

渡邊嘉行(わたなべ よしゆき)

神奈川県出身。医師、医学博士。平成6年 聖マリアンナ医科大学医学部卒業。国立がん研究センター内視鏡部研修、札幌医科大学がん研究所分子生物学部門研修、テキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科研修を経て、聖マリアンナ医科大学消化器・肝臓内科講師となる。専門は、消化管がんの内視鏡診断と治療。最近は、消化器がんの遺伝子研究成果から、「胃洗浄廃液を用いた超早期胃がん診断法」を開発し特許取得。メディシスでは、消化器分野に拘らず、幅広く医療と社会貢献を目指してゆきたい。日本内科学会所属(認定総合内科専門医)、日本消化器病学会所属(消化器病学会専門医)、日本消化管学会所属(日本胃腸科専門医)。

金澤 竜生(かなざわ たつお)

金澤 竜生(かなざわ たつお)

岩手県出身、医師、平成9年金沢医科大学医学部卒業。昭和大学藤が丘病院で研修後、東京ハートセンターで心臓麻酔を習得、他多くの施設で心臓麻酔に携わる。現在、国際親善総合病院麻酔科医長として心臓麻酔、心疾患合併非心臓手術など臨床麻酔科医として活動。日本麻酔科学会専門医、日本臨床麻酔学会、心臓麻酔学会所属。

※その他、皮膚科、美容皮膚科、形成外科、眼科、外科、産婦人科、心療内科、精神科等の医師、看護師等のコメディカルも医療監修や、プロジェクトへの参画が可能です。詳しくはお問い合わせください。

AMPメンバーによるセカンドオピニオンサービス

AMPメンバー、及びそのネットワークを活かしたセカンドオピニオンサービスを提供します。
ポイントは以下の通りです。

  • 患者の医療リテラシーをサポートするためのコーディネート担当医師がつき、また複数の医師からの回答をもらうことができる
  • 医局、診療科を超えた医師ネットワークを生かした幅の広い回答ができる
  • 一般論ではなく、検査・治療結果に基づいたオピニオンが収集できる
  • 来院せずとも、メール、電話による対応が可能であり、さらには必要に応じてリアルな医療機関へのスムーズな来院調整も可能
  • 遠方からの来院を考えると、来院コスト(移動の手間や交通費、宿泊費、医療機関での待ち時間等)を考慮すれば十分に費用的にペイできる

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